角川春樹小説賞
1回登壇
-
第12回(2020年) 受賞受賞作: すっきりしたい
受賞時の題名『すっきりしたい』を刊行時に『質草女房』へ改題した、幕末から明治への移り変わりを背景にした時代小説。
彰義隊に入った夫を探すため、貧乏浪人の柏木宗太郎は会津へ向かう。
232ページ幕末戊辰戦争彰義隊夫婦忠義会津
しぶや まさかず
Shibuya Masakazu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 角川春樹小説賞 | すっきりしたい | — | 角川春樹事務所 | 受賞 |
受賞時の題名『すっきりしたい』を刊行時に『質草女房』へ改題した、幕末から明治への移り変わりを背景にした時代小説。
彰義隊に入った夫を探すため、貧乏浪人の柏木宗太郎は会津へ向かう。
第12回角川春樹小説賞受賞作。2020年10月に初刊行。作品の詳細なあらすじは入手できない。
角川春樹小説賞受賞により注目を集めた。受賞を機に広く知られるようになったが、受賞以降の詳細な活動や評価に関する公的な情報は限定的である。