日本の文学賞

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角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう

第12回(2020年)

長編エンターテインメント小説

受賞者

1名
渋谷雅一 しぶや まさかず 受賞

受賞時の題名『すっきりしたい』を刊行時に『質草女房』へ改題した、幕末から明治への移り変わりを背景にした時代小説。

彰義隊に入った夫を探すため、貧乏浪人の柏木宗太郎は会津へ向かう。

232ページ
幕末戊辰戦争彰義隊夫婦忠義会津