日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第7回(1995年) 優秀賞受賞作: バスストップの消息
日常の輪郭が少しずつずれていくなかで、バス停そのものが物語の中心に立つ。幻想と観察が交差する短編〜中編規模のファンタジー。
バス停が、ある夜ふと別の場所へ向かう。
203ページ日常幻想都市
しまもと たつし
Shimamoto Tatsushi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京工業大学 | 工学部電気電子工学科 | 電気電子工学科 | — | 1979-1983 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 日本広告業協会懸賞論文 銀賞 | 「新・広告人 - 経営資産としての広告人に求められる新しい資質 -」 | 懸賞論文 | 日本広告業協会 | 銀賞 |
| 1995 | 日本ファンタジーノベル大賞 優秀賞 | バスストップの消息 | 優秀賞 | 日本ファンタジーノベル大賞 | 受賞 |
日常の輪郭が少しずつずれていくなかで、バス停そのものが物語の中心に立つ。幻想と観察が交差する短編〜中編規模のファンタジー。
バス停が、ある夜ふと別の場所へ向かう。
1995年に刊行された短編〜中編規模の小説。日常の風景と幻想的な要素を織り交ぜた作品。
マーケティングと生活者観察を基盤にした実務者としての評価と、1995年の小説受賞による文壇への小規模な関与が特徴。