日本の文学賞

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島村木綿子

しまむら もめんこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 森のたまご

    『森のたまご』は、島村木綿子が詩と絵を手がけた詩集である。草花、虫、猫、空など身近な生きものや風景を見つめ、日々の暮らしにある小さな驚きと、いのちの気配をすくい上げる。

    草花や小さな生きものに耳を澄ませ、日々のなかのいのちを見つける詩集。

    87ページ
    少年詩森自然小さな生きもの日常いのち
  1. 受賞作: カステラアパートのざらめさん

    中学2年生の久が、美術部の顧問・篠原先生の抱える震災の喪失と向き合いながら、絵の持つ力を見つめ直す物語。

    絵はなくてもすむのか。その問いから物語が動き出す。

    震災美術部表現再生