すばる文学賞
1回登壇
-
第14回(1990年) 受賞受賞作: 革命のためのサウンドトラック
清水アリカの初期代表作で、音楽とことばの関係を鋭く切り取る。都市の熱気とノイズ感が前面に出た、実験性の高い一冊。
音とことばの境目を、作品そのものが揺らし続ける。
172ページ音楽言葉都市ノイズ実験性
しみず ありか
Shimizu Arika
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | 文学部 | 英文科 | 学士 (Bachelor) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | すばる文学賞 | 革命のためのサウンドトラック | — | 集英社 | Winner |
清水アリカの初期代表作で、音楽とことばの関係を鋭く切り取る。都市の熱気とノイズ感が前面に出た、実験性の高い一冊。
音とことばの境目を、作品そのものが揺らし続ける。
清水アリカのデビュー作。第14回すばる文学賞受賞作。
1993年に刊行された作品。
1993年刊行の作品。
1999年刊の小説。
没後に河出書房新社から刊行された全集。
没後に刊行された短編集・随筆集。
没後に全集が刊行され、現代日本文学の実験的作家として一定の評価がある。