『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第10回(2011年) 隠し玉受賞作: 保健室の先生は迷探偵
女子高の廊下に掲げられた殺人画をきっかけに、養護教諭と美術教師が校内事件の犯人を追う学園ミステリー。
校内の事件は、保健室の先生にお任せ。
367ページ学園教師美術校内事件ミステリー
しのはら まさひろ
Shinohara Masahiro
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 『このミステリーがすごい!』大賞 | 保健室の先生は迷探偵 | — | 宝島社 | 編集部推薦(隠し玉として出版) |
女子高の廊下に掲げられた殺人画をきっかけに、養護教諭と美術教師が校内事件の犯人を追う学園ミステリー。
校内の事件は、保健室の先生にお任せ。
私立山瀬学園高校で教師の惨殺シーンを描いた油絵(通称「殺人画」)が廊下に掲げられる。校長の命で養護教諭の茂木遙と美術教師の椎名巧が犯人捜しを行い、やがて事態は思わぬ方向へ展開していく学校内ミステリー。
第10回『このミステリーがすごい!』大賞における隠し玉として出版され、発売直後に一部書店で売り切れが出るなど話題となった作品。学校を舞台にしたミステリーとしての注目を集めたが、学術的な批評や広範な研究はまだ限定的である。