メフィスト賞
1回登壇
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第63回(2021年) 受賞受賞作: スイッチ 悪意の実験
メフィスト賞受賞のデビュー作。悪意に満ちた“実験”を巡る連続する謎と心理戦を描く。
メフィスト賞受賞のデビュー作。
悪意実験心理
しおたに けん
Shiotani Ken
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | メフィスト賞(第63回) | スイッチ 悪意の実験 | — | 講談社(メフィスト) | winner |
| 2025 | 吉川英治文学新人賞(第46回) | 伯爵と三つの棺 | — | 吉川英治文学新人賞選考委員会 | nominee |
| 2025 | 本格ミステリ大賞(第25回・小説部門) | 伯爵と三つの棺 | 小説部門 | 本格ミステリ大賞実行委員会 | nominee |
| 2025 | 日本推理作家協会賞(第78回・長編および連作短編集部門) | 伯爵と三つの棺 | 長編および連作短編集部門 | 日本推理作家協会 | nominee |
メフィスト賞受賞のデビュー作。悪意に満ちた“実験”を巡る連続する謎と心理戦を描く。
メフィスト賞受賞のデビュー作。
メフィスト賞受賞のデビュー作。悪意に満ちた“実験”を巡る連続する謎と心理戦を描く。
第2作。時間をめぐるトリッキーなプロットを含み、リアルサウンド認定2021年度国内ミステリーベスト10で第1位に選出された。
2022年刊。連続した出来事と過去の掘り起こしを通じて真相に迫る作品。『このミステリーがすごい!』などのランキングに入る。
短篇・中篇を収めた作品集で、人間関係や罪、象徴としての薔薇を巡る物語を収録。
怪現象や迷宮的モチーフを扱う長編。2025年のランキングで取り上げられた。
ゴシック的要素や古典的な密室モチーフを取り入れた長編。刊行後、複数の文学賞の候補に挙がった。
2025年刊。探偵像を問い直す意欲作。
メフィスト賞でデビュー以降、変格ミステリの新鋭として注目を集める作家。複数の年次ランキングに名を連ね、同業の評価も高い。