日本推理作家協会賞
1回登壇
-
第78回(2025年) 評論・研究部門受賞作: 日本の犯罪小説
犯罪者を通して個人と社会の対立を描く「犯罪小説」という視点から、日本の文学を読み直す文芸評論。大藪春彦、江戸川乱歩、松本清張、宮部みゆきら18人の作家を取り上げ、社会の変化とともに犯罪小説がいかに変容したかをたどる。
犯罪というキーワードから、日本の小説と社会の関係を読み解く文芸評論。
236ページ日本の犯罪小説個人と社会の対立文芸評論昭和文学ミステリ作家論