日本の文学賞

← ホームに戻る

住井 すゑ

すみい すえ

Sumii Sue

プロフィール

性別
女性
生誕
1906-10-17 (岐阜県大垣市)
死没
1997-11-15 (東京都) 91歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
1933年〜1997年

受賞歴

直木賞
1956
対象作品:
主催: 日本文学振興会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: みかん

    『みかん』は住井すゑによる作品で、1952年のshogakukan-children-publishing-culture-awardで受賞対象となった。作品名と著者名を基準に公開資料を確認し、単独の単行本・文庫・短編集として識別できる刊行情報が確認できない場合は、掲載誌や雑誌号の識別子を用いずに扱う。

    『みかん』は、住井すゑの受賞対象作として記録される作品です。

    受賞作近現代文学作品単位の刊行確認
  1. 受賞作: 夜あけ朝あけ

    『夜あけ朝あけ』は、住井すゑによる児童文学の長編小説。戦後の茨城県の農村を舞台に、両親を失った兄弟姉妹が貧しさと孤独の中で支え合いながら生きていく姿を描く。農村の厳しい現実を子どもの視点からとらえ、苦難の中にある希望と成長を描いた作品である。

    夜が明け、朝が来るように、子どもたちは貧しさの中で互いを支えながら生きる力を育てていく。

    196ページ
    児童文学戦後農村兄弟姉妹貧困希望

作品

代表作

1955年 小説 250ページ

戦後の貧しい庶民の生活を描いた作品。

戦後復興貧困

全著作

  • 悲しむ私
  • 花筐

翻案

  • 銭 (映画)

作風・主題

文体
写実的方言
頻出モチーフ
庶民生活家族愛

評価・遺産

庶民の視点を重視した作品群は、日本文学に新しい風を吹き込んだ。

豆知識

  • 方言を活かした作風が特徴。