中原中也賞
1回登壇
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第12回(2007年) 受賞受賞作: みちのく鉄砲店
『みちのく鉄砲店』は須藤 洋平による詩歌作品。言葉の間合いと余白を生かし、日常の感覚、記憶、風景の変化を凝縮した表現で立ち上げる。
須藤 洋平『みちのく鉄砲店』。作品の核にある感情と時代の手触りをたどる一作。
詩歌記憶風景言葉
すどう ようへい
Sudō Yōhei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田医療専門学校(現・人間総合科学大学 鍼灸医療専門学校) | — | 鍼灸科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 中原中也賞 | みちのく鉄砲店 | — | 中原中也賞 | 受賞 |
| 2011 | 詩歌文学館文学賞 | あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったから | — | 日本現代詩歌文学館 | 受賞 |
『みちのく鉄砲店』は須藤 洋平による詩歌作品。言葉の間合いと余白を生かし、日常の感覚、記憶、風景の変化を凝縮した表現で立ち上げる。
須藤 洋平『みちのく鉄砲店』。作品の核にある感情と時代の手触りをたどる一作。
喪失と生の切実さに向き合う詩集。長い題名そのものが、他者の生への敬意とむき出しの感情を示している。
あなたが最期の最期まで生きようと、むき出しで立ち向かったからは、須藤洋平の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。
私家版で刊行された初期詩集。東北の風景と身体性、喪失の感覚を主題にした作品群。
受賞作。生と死、闘病、他者との関係を率直な言語で描いた詩集。
成熟した作風を示す中期の詩集。象徴的イメージと身体表現が特徴。
現代詩における注目される詩人の一人。受賞歴により広く知られ、東北に根ざした視点と身体性を重視する作風が評価されている。