小学館ノンフィクション大賞
1回登壇
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第5回(1998年) 大賞受賞作: 百年目の帰郷
『百年目の帰郷』は、王貞治と父・王仕福の歩みをたどるノンフィクションである。中国大陸に生まれた仕福の故郷を訪ね、その出自をめぐる家族の記憶と、戦後の東アジアで揺れた国籍・祖国の問題を描く。
父が残した、伝わるはずのなかった遺言を手がかりに、百年に及ぶ家族の物語をたどる。
266ページ王貞治家族の記憶中国と台湾国籍と祖国移民の経験