角川短歌賞
1回登壇
-
第61回(2015年) 受賞受賞作: 革靴とスニーカー
『短歌』2015年11月号に掲載された第61回角川短歌賞受賞の五十首連作。日常の履物を思わせる題から、生活感と身体感覚を軸にした若い短歌表現として位置づけられる。
生活の手触りから現代の短歌表現を立ち上げる五十首。
短歌連作生活感身体感覚
すずき かなた
Suzuki Kanata
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立明和高等学校 | — | — | — | 2008-2011 | 日本 |
| 大阪大学 文学部 | 文学部 | 日本文学国語学科 | 学士 | 2012-2016 | 日本 |
| 大阪大学大学院 人文学研究科 | — | 日本近世文学専攻 | 修士(前期博士課程修了) | 2016-2018 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | NHK短歌 大賞 | — | — | NHK | 大賞 |
| 2013 | 角川短歌賞(第59回 佳作) | 六畳の帆船(短歌連作50首) | — | 角川文化振興財団(角川) | 佳作 |
| 2015 | 角川短歌賞(第61回) | 革靴とスニーカー(短歌連作50首) | — | 角川 | 受賞 |
| 2023 | 現代歌人協会賞(第67回) | 歌集 うすがみの銀河 | — | 一般社団法人現代歌人協会 | 受賞 |
『短歌』2015年11月号に掲載された第61回角川短歌賞受賞の五十首連作。日常の履物を思わせる題から、生活感と身体感覚を軸にした若い短歌表現として位置づけられる。
生活の手触りから現代の短歌表現を立ち上げる五十首。
鈴木加成太の歌集『うすがみの銀河』。KADOKAWA から刊行された単独書籍として確認でき、ISBN13 9784048845021 を得た。
2022年刊の歌集。
初の歌集。都市の風景や日常の断片を繊細な感性で切り取り、現代的な語感と古典的な修辞の接点を模索した短歌群を収める。
若手現代歌人として都市的感覚と古典的素養を併せ持つ作風で注目を集める。短歌界での受賞歴を重ね、研究者・司書としての立場から歌論や歴史研究も行っている。