日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第61回(2015年)

短歌新人賞

受賞者

2名
鈴木加成太 すずき かせいた 受賞
革靴とスニーカー

『短歌』2015年11月号に掲載された第61回角川短歌賞受賞の五十首連作。日常の履物を思わせる題から、生活感と身体感覚を軸にした若い短歌表現として位置づけられる。

生活の手触りから現代の短歌表現を立ち上げる五十首。

短歌連作生活感身体感覚
佐佐木定綱 ささき さだつな 次席
シャンデリア まだ使えます

第61回角川短歌賞次席作として発表された五十首連作。題名のユーモアとものの残存感から、都市生活や日常の違和を短歌へ引き寄せる作品として整理できる。

使い続けられるシャンデリアの像から、日常の違和感を照らす連作。

短歌連作都市生活違和感ユーモア