日本の文学賞

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立花 開

たちばな はるき

Tachibana Haruki

プロフィール

性別
女性
生誕
1993-06-26 (愛知県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
歌人
活動期間
2011年〜
所属
まひる野
所属団体
まひる野

学歴

愛知県立津島高等学校
国: 日本
名古屋音楽大学
音楽学部 / 音楽学科(管楽コース)
学位: Bachelor of Music
卒業年: 2016
国: 日本
フルート専攻

受賞歴

角川短歌賞
2011
対象作品: 一人、教室
主催: 角川
結果: Winner
中日短歌大賞
2021
対象作品: ひかりを渡る舟
主催: 中日新聞社
結果: Winner

受賞・候補エディション

角川短歌賞 1回登壇
  1. 受賞作: 一人、教室

    立花開の角川短歌賞受賞作。十代の孤独や激しい感情を教室という身近な空間に置き、痛みと光を同時に感じさせる短歌として展開する。

    教室の孤独から発せられる声が、十代の痛みと光を帯びて響く。

    236ページ
    短歌青春孤独教室

作品

代表作

ひかりを渡る舟

2021年 短歌

第一歌集。若い感性から紡がれる光や日常の断片を描いた短歌集で、2021年に刊行され中日短歌大賞を受賞した。

日常移行

全著作

  • ひかりを渡る舟 歌集(KADOKAWA、2021年9月)
  • くわしんふう(同人短歌アンソロジー、編纂・刊行、2019年)
  • 「一人、教室」(『短歌』2011年11月号掲載)

作風・主題

文体
鮮烈なイメージと抒情的表現簡潔で研ぎ澄まされた言語
頻出モチーフ
教室旅・移動

評価・遺産

若年での主要短歌賞受賞や、第一歌集での中日短歌大賞受賞により、現代短歌界で注目される若手歌人の一人となった。抒情性と鮮烈なイメージで評価されている。

豆知識

  • 第57回角川短歌賞を史上最年少の18歳で受賞した(作品「一人、教室」)。
  • 名古屋音楽大学出身でフルートを専攻している。