日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第57回(2011年)

短歌新人賞

受賞者

1名
立花開 たちばな ひらき 受賞

立花開の角川短歌賞受賞作。十代の孤独や激しい感情を教室という身近な空間に置き、痛みと光を同時に感じさせる短歌として展開する。

教室の孤独から発せられる声が、十代の痛みと光を帯びて響く。

236ページ
短歌青春孤独教室