角川短歌賞 かどかわたんかしょう
立花開の角川短歌賞受賞作。十代の孤独や激しい感情を教室という身近な空間に置き、痛みと光を同時に感じさせる短歌として展開する。
教室の孤独から発せられる声が、十代の痛みと光を帯びて響く。