小学館ノンフィクション大賞
1回登壇
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第14回(2007年) 大賞受賞作: 沖縄独立を夢見た伝説の女傑 照屋敏子
照屋敏子の生涯を、沖縄の戦後史と自治への希求に重ねて描くノンフィクションです。高木凛は、政治・地域運動・家族の記憶をたどりながら、ひとりの女性が時代の大きな力に抗った姿を立体的に浮かび上がらせます。
沖縄の未来を夢見た女性の歩みから、戦後史の別の輪郭が見えてくる一冊です。
266ページ沖縄戦後史女性の生涯自治と独立