電撃小説大賞
1回登壇
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第9回(2002年) 金賞受賞作: 七姫物語
七つの主要都市が、先王の隠し子とされる姫君を掲げて国家統一を争う大陸。九歳の孤児カラスミは七宮カセンの姫に選ばれ、将軍テン・フオウと軍師トエル・タウに守られて育つ。十二歳になった彼女のもとへ隣国ツヅミの侵攻が迫り、自らの運命と向き合うことになる。
七つの都市が覇権を争う大陸で、孤児の少女が姫として戦乱の時代を生きるオリエンタルファンタジー。
296ページ国家統一姫君戦乱成長運命政治