電撃小説大賞 でんげきしょうせつたいしょう
第9回(2002年)
ライトノベル新人文学賞
受賞者
3名霊感が強く、死者の霊が見える14歳の少女キーリは、冬休みの初日に不死人の青年ハーヴェイと小型ラジオに憑く兵長の霊に出会う。亡霊たちとの出会いと別れを重ねる旅を描く、荒廃した世界を舞台とするファンタジー。第9回電撃ゲーム小説大賞大賞受賞作。
死者の霊が見える少女が、不死人の青年とラジオに憑く兵長の霊と旅をする。
304ページ
死者旅居場所
七つの主要都市が、先王の隠し子とされる姫君を掲げて国家統一を争う大陸。九歳の孤児カラスミは七宮カセンの姫に選ばれ、将軍テン・フオウと軍師トエル・タウに守られて育つ。十二歳になった彼女のもとへ隣国ツヅミの侵攻が迫り、自らの運命と向き合うことになる。
七つの都市が覇権を争う大陸で、孤児の少女が姫として戦乱の時代を生きるオリエンタルファンタジー。
296ページ
国家統一姫君戦乱成長運命政治
禁酒法時代のニューヨークで、裏組織カモッラ、泥棒のカップル、マフィアの兄弟、警察、錬金術師など、互いに無関係だった人々の運命が交差する。「不死の酒」の再来を軸に描く群像伝奇。
禁酒法時代のニューヨークで、「不死の酒」をめぐり多彩な人々の運命が交差する群像伝奇。
328ページ
禁酒法時代ニューヨークマフィア錬金術不死