日本の文学賞

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高丘 哲次

たかおか てつじ

Takaoka Tetsuji

プロフィール

性別
男性
生誕
1981-01-01 (函館市, 北海道, 日本)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2020年〜
ノミネート
ゲンロンSF新人賞 最終候補 (2017)

学歴

国際基督教大学
教養学部 / 人文科学科
学位: 修士(博士前期課程修了)
国: 日本
比較文化研究科博士前期課程修了(大学院修了)

受賞歴

日本ファンタジーノベル大賞
2019
対象作品: 約束の果て―黒と紫の国―
主催: 新潮文芸振興会
結果: winner
山田正紀賞
2017
対象作品: 人の世の終わり
主催: ゲンロン(ゲンロン大森望SF創作講座)
結果: winner
ゲンロンSF新人賞
2017
対象作品: 人の世の終わり(最終課題)
主催: ゲンロン
結果: finalist

受賞・候補エディション

作品

代表作

約束の果て―黒と紫の国―

2020年 ファンタジー

受賞作として刊行された長編。幻想的で濃密な世界観の中で「約束」がテーマとなる作品。

約束終末感色彩(黒・紫)

最果ての泥徒

2023年 幻想・SF要素を含む小説

2023年刊行の単行本。独特の語り口と世界観で、短編的な要素を含む長編作品。

辺境記憶共同体

全著作

  • 約束の果て―黒と紫の国―(単行本、2020)
  • 最果ての泥徒(単行本、2023)
  • 「黒よりも濃い紫の国(抄)」 - 小説新潮 2019年12月号
  • 「円の終端」 - 小説新潮 2020年6月号
  • 「ネクストステップ」 - 小説新潮 2020年12月号
  • 「ギャラクシー大相撲~横綱の逆襲~」 - 小説新潮 2021年12月号
  • 「三十五センチ四方の草原」 - 小説新潮 2023年12月号

作風・主題

文体
幻想的な描写緻密で静かな語り口
頻出モチーフ
黒と紫の色彩約束と裏切り終わりと再生

評価・遺産

日本の若手ファンタジー作家として、色彩や約束を巡る独自の世界観で評価されている。受賞を経て単行本デビューを果たし、今後の活躍が期待される作家である。

豆知識

  • 北海道函館市出身。
  • 国際基督教大学(ICU)出身で大学院修了。
  • 2019年に日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、2020年に単行本デビュー。
  • ゲンロンの創作講座を受講し、2017年にゲンロンSF新人賞の最終候補となった。