日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第28回(2019年) 大賞受賞作: 黒よりも濃い紫の国
父が託した偽史と小説、二冊の書物には、大国・伍州で虚構とされてきた壙国とジ南をめぐる悲劇が記されていた。書に導かれて約束の地を訪れた「私」は、二つの虚構が交わるときに現れる真実と向き合う。
二冊の書物が交わるとき、五千七十年をつなぐ真実が現れる。
304ページ偽史書物約束架空国家