窪田空穂賞
1回登壇
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第50回(2017年) 受賞受賞作: 流布本『保元物語』『平治物語』の研究
流布本『保元物語』『平治物語』を、室町末・戦国期の文学と社会の連動という視点から読み直す研究書。成立過程、相互影響、改作の方法をたどり、軍記物語が後代にどのように読まれ、意味づけられていったかを検討する。
流布本の改作から、動乱期の文学と社会の関係を照らし出す。
552ページ軍記物語流布本室町末・戦国期物語の改作文学と社会