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流布本『保元物語』『平治物語』にみる 物語の変遷と背景: ―室町末・戦国期を中心に―

窪田空穂賞

流布本『保元物語』『平治物語』にみる 物語の変遷と背景: ―室町末・戦国期を中心に―

滝澤みか

流布本『保元物語』『平治物語』を、室町末・戦国期の文学と社会の連動という視点から読み直す研究書。成立過程、相互影響、改作の方法をたどり、軍記物語が後代にどのように読まれ、意味づけられていったかを検討する。

軍記物語流布本室町末・戦国期物語の改作文学と社会

作品情報

流布本の改作から、動乱期の文学と社会の関係を照らし出す。

受賞時の題名は「流布本『保元物語』『平治物語』の研究」。NDL と CiNii では、同研究を発展させた汲古書院刊の図書『流布本『保元物語』『平治物語』にみる物語の変遷と背景 : 室町末・戦国期を中心に』として確認できる。NDL は図書、紙資料、550ページ、ISBN 9784762936517 と記録しているため、ISBN-10 を換算し、日本の紙書籍として ASIN も同値で補完した。

書籍情報

出版社
汲古書院
発売日
2021-03-15
ページ数
552ページ
言語
日本語
サイズ
15.5 x 3.1 x 21.7 cm
ISBN-13
9784762936517
ISBN-10
4762936510
価格
15950 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品

◎流布本の特性や改作の方法から動乱期の文学と社会との関わりを捉えていく!

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