宝石賞
1回登壇
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第6回(1952年) 第一席受賞作: 耳
袂春信「耳」は、戦後ミステリー誌『別冊宝石』に掲載された短編で、のちに光文社文庫『「別冊宝石」傑作選』に収録された。戦後日本の推理小説雑誌が新人や異色作を送り出していた時期の作品として、同時代の短編群のなかで読むことができる。
戦後ミステリー誌の熱気を伝える『別冊宝石』系短編の一作。
508ページ戦後ミステリー別冊宝石短編推理小説新人作家宝石賞