角川短歌賞
2回登壇
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第35回(1989年) 候補受賞作: 銀色のバイク
「銀色のバイク」は、田中章義の若い時期の短歌作品で、角川短歌賞の候補作として記録されている。題名にある乗り物の速度感を手がかりに、移動、都市、青春の心の揺れが重なって読まれる。
銀色のバイクの速度感が、若い心の移動と解放を思わせる短歌作品。
短歌青春移動都市感覚 -
第36回(1990年) 受賞受賞作: キャラメル
『キャラメル』は田中章義の短歌作品。生活の手触りや心の揺れを三十一音の形式に託し、個人の感情と時代の空気を結びつける。
『キャラメル』は、田中章義の表現を角川短歌賞の文脈で読むための重要な対象である。
生活感覚抒情短歌