文藝賞
1回登壇
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第17回(1980年) 受賞受賞作: なんとなく、クリスタル
1980年の東京で、大学に通いながらモデルを続ける由利の日常を通して、豊かさに支えられた若い世代の感覚と、その先にある不透明さを切り取る。消費社会の空気を鋭く映した作品。
豊かな日常の輪郭の内側に、不透明な未来がひそむ。
248ページ東京若者文化消費社会豊かさ80年代