文藝賞
1回登壇
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第49回(2012年) 受賞受賞作: おしかくさま176ページ
たにがわ なおこ
Tanigawa Naoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 | 第二学群比較文化学類 | 比較文化学類 | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 文藝賞 | おしかくさま | — | 河出書房新社(『文藝』編集部) | 受賞 |
| 2015 | 織田作之助賞 | 四月は少しつめたくて | — | — | 候補 |
競馬やファッションを題材にしたエッセイ集。高橋直子名義で発表。
高橋直子名義で発表された小説。夫に離婚を言い渡された女性を主人公とする作品。
第49回文藝賞受賞作。受賞により広く注目を集めた短編/中編的な作品。
『文藝』掲載作を単行本化した作品集の一作。文藝賞受賞後の単行本。
三作目として『文藝』に発表された作品。第32回織田作之助賞候補となった。
『文藝』掲載作を単行本化した作品の一つ。日常や思索を描く短編中心。
著者初の地方を舞台とした三人称小説。人間の行動や関係性を描く。
著者初の恋愛長編小説として河出書房新社から刊行された作品。
結婚をテーマにした長編。中国語訳がある。
老衰介護・看取りを扱った作品。小林一茶の句が作品内で引用されるなど老いや死を主題に扱う。
競走馬ステイゴールドに関するノンフィクション作品(高橋直子名義)。
文藝賞受賞を機に小説家として広く認められた。受賞時は同賞の女性として最年長の受賞者であり、地方を舞台にした温かな人間描写が評価されている。