講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第58回(2017年) 佳作受賞作: 大坂オナラ草紙
絵を描くのが得意な小学五年生の平太が、祖父の古文書をきっかけに江戸時代の大阪へタイムスリップする児童文学。現代の学級新聞と江戸のかわら版、人相書きと似顔絵を重ね、書き記すことが人と時代をつなぐ力を描く。
オナラで時代を行き来する少年が、絵と新聞を通して人を傷つける怖さと伝える喜びを学ぶ。
226ページ江戸時代大阪タイムスリップ新聞絵人のつながり