兜太現代俳句新人賞
1回登壇
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第20回(2002年) 受賞
てるい みどり
Terui Midori
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 草笛新人賞 | — | — | 雑誌「草笛」 | 受賞 |
| 2001 | 草笛賞(優秀賞) | — | — | 雑誌「草笛」 | 受賞 |
| 2002 | 現代俳句新人賞(第20回) | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2013 | 俳句四季大賞(第12回) | 龍宮 | — | 俳句四季 | 受賞 |
| 2013 | 現代俳句協会賞(第68回・特別賞) | 龍宮 | 特別賞 | 現代俳句協会 | 受賞(特別賞) |
| 2019 | 日本詩歌句随筆評論大賞(随筆評論部門奨励賞) | 釜石の風 | 随筆評論部門奨励賞 | 日本詩歌句協会 | 受賞(奨励賞) |
東日本大震災の体験と鎮魂の思いを背景にした照井翠の句集。災厄の現場性を俳句の短い形式へ凝縮し、強い余韻を残す作品集として紹介されている。
震災の記憶を短い言葉に刻む句集。
初期の句を収めた句集。生活や自然を視線に据えた句が中心。
2001年刊。自然や人間の情景を繊細に詠む句が特徴。
2004年刊の句集。自然描写と抒情の融合が見られる。
冬のイメージや死生観を織り込んだ句が多い句集。
東日本大震災を経験した以降の句を中心にまとめた句集。喪失や再生、日常の断片を静かに詠む作品群を収める。
2021年刊。震災や地域の記憶を引き続きテーマにした句が含まれる。
2019年刊のエッセイ集。釜石での生活や震災の体験を綴る随筆を収める。
東日本大震災後の俳句表現で注目を集めた俳人。地域の記憶と喪失を題材にした句集『龍宮』で複数の賞を受賞し、俳壇内外で評価されている。
双子なら同じ死顔桃の花