江戸川乱歩賞
1回登壇
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第36回(1990年) 受賞受賞作: 剣の道殺人事件
剣道の試合会場で起きた連続殺人を軸に、剣士たちの緊張と人間関係を追う本格推理。スポーツの熱気と古典的な謎解きが重なり合う。
剣道場の熱気の中で、見えない意図がひとつずつ事件へとつながっていく。
328ページ剣道本格推理学生運動事件捜査人間関係
とば りょう
Toba Ryo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉大学 | 教育学部 | 教育学科 | — | 1964-1968 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | 江戸川乱歩賞 | 剣の道殺人事件 | — | — | Joint winner |
| 2012 | 歴史時代作家クラブ賞(シリーズ賞) | (シリーズ賞) | シリーズ賞 | — | Winner |
剣道の試合会場で起きた連続殺人を軸に、剣士たちの緊張と人間関係を追う本格推理。スポーツの熱気と古典的な謎解きが重なり合う。
剣道場の熱気の中で、見えない意図がひとつずつ事件へとつながっていく。
剣道を題材にした推理小説。作者がワープロ練習の末に執筆し、江戸川乱歩賞を受賞してデビューした作品。
剣豪小説にミステリーの要素を加えた作品。実在の剣豪や架空の剣豪を描くシリーズの主要作品の一つ。
私立探偵を主人公にしたシリーズ。角川書店刊行のシリーズで、のちにテレビドラマ化された。
著書100冊突破を記念して出版された作品。関ヶ原の戦いと剣豪たちを描く短編・評伝的な要素を含む一冊。
時代小説と推理小説を往還しながら多作を続ける作家。剣術描写と人情を重視した作品群で支持を得ており、江戸川乱歩賞受賞をはじめ複数の受賞歴がある。2017年時点で著作は300冊を超える。
まだ、立てばできる
推理小説と時代小説を厳密に区別しない。