直木三十五賞
1回登壇
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受賞作: 高安犬物語
「高安犬物語」は、戸川幸夫が旧制高校生時代に出会った幻の日本犬・高安犬との交流を描いた動物文学です。最後の高安犬チンと、チンを愛した人びとの姿を通して、失われゆく自然と人間の責任を静かに問いかけます。
幻の日本犬チンの生を、動物への深い愛情と惜別の思いで描いた直木賞受賞作です。
206ページ動物文学高安犬絶滅人と動物自然