『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第7回(2008年) 優秀賞受賞作: 毒殺魔の教室
30年前の児童毒殺事件を、証言や関係者の記憶をたどり直しながら掘り起こしていく。過去の罪と現在の視線が交差する犯罪サスペンス。
30年前の事件は、証言をたどるほどに姿を変える。
365ページ事件再捜査毒殺証言犯罪家族
とうやま いく
tooyama iku
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | このミステリーがすごい!大賞(優秀賞) | 毒殺魔の教室 | — | 宝島社 | 優秀賞 / Excellence Prize |
30年前の児童毒殺事件を、証言や関係者の記憶をたどり直しながら掘り起こしていく。過去の罪と現在の視線が交差する犯罪サスペンス。
30年前の事件は、証言をたどるほどに姿を変える。
30年前にとある小学校の6年6組で起きた毒殺事件の真相を、語り手がインタビュー形式で追う推理小説。登場人物への聞き取りを中心に謎の構図が徐々に明らかになっていく。2024年10月に新改定版が発売された。
出版と受賞により注目を集めた新進の推理作品。インタビュー形式を用いた語りと小学校を舞台にした毒をめぐる謎が特徴で、同人や読者の間で議論を呼んでいる。改訂版の刊行により再評価の機運がある。