宝石賞
1回登壇
-
第6回(1952年) 第二席受賞作: 消えた男
『消えた男』は、鳥井及策による日本の短編推理小説。1952年12月の『別冊宝石』新人二十五人集に掲載され、のちに光文社文庫『「別冊宝石」傑作選』へ再録された。失踪を思わせる題名を起点に、人物の不在とその理由を追う短編ミステリである。
一人の男が消えたという事実が、残された者たちの言葉と手がかりを揺さぶる。
508ページ短編推理失踪謎解き戦後ミステリ別冊宝石