大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第41回(2010年) 受賞受賞作: 日本の路地を旅する
『日本の路地を旅する』は、中上健次が「路地」と呼んだ被差別部落をめぐり、著者自身の出自とも向き合いながら各地を歩くノンフィクションです。大阪、青森、秋田、東京、滋賀、沖縄などを訪ね、土地の記憶と現在の暮らしを静かに記録します。
日本各地の路地を歩き、土地に刻まれた記憶と人々の現在を見つめます。
327ページ被差別部落旅土地の記憶自己のルーツ