文學界新人賞
1回登壇
-
受賞作: 射手座
日系ブラジル人である「私」の前に現れた男が、信じがたい話を語り始める。語りが幾重にも重なる構成を通して、他者と出会い、関係を結ぶことの未知の可能性を描く短編小説。
信じがたい話を語る男との出会いから、人と人の関係をめぐる新たな可能性が開かれていく。
232ページ日系ブラジル人語り他者との出会い人間関係