電撃小説大賞
1回登壇
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第4回(1997年) 大賞受賞作: ブギーポップは笑わない
時系列を入れ替えた群像劇のなかで、異能と日常の境界を描くライトノベル。特異な存在ブギーポップが“世界の敵”に向き合う。
日常の裏側に、静かに異能が立ち上がる。
296ページ異能群像劇日常と非日常
うえとの こうへい
Uetono Kohei
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 第4回 電撃ゲーム小説大賞 | ブギーポップは笑わない | — | 電撃文庫 / メディアワークス | winner |
時系列を入れ替えた群像劇のなかで、異能と日常の境界を描くライトノベル。特異な存在ブギーポップが“世界の敵”に向き合う。
日常の裏側に、静かに異能が立ち上がる。
複数の高校生たちの視点が交錯する群像劇。特異な人格「ブギーポップ」が出現し、“世界の敵”に対抗していく。時系列を入れ替えた叙述と現代的な異能設定を特徴とするライトノベルの代表作。
1998年のデビュー作『ブギーポップは笑わない』以降、ライトノベル界に強い影響を与えたシリーズ。非直線的な叙述や群像劇的手法により「ブギーポップ以前/以降」という区分を生み、後続の多くの作家に影響を与えた。アニメ化・映画化・漫画化を通じて広く知られている。