団鬼六賞
1回登壇
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第2回(2012年) 大賞受賞作: 蝮の舌
伝統ある箏の家に生まれた姉妹を中心に、家のしきたり、欲望、姉妹間の複雑な感情が絡み合う官能小説。祭事を目前に、外部から仕掛けられる罠と内面の激情が、家族と共同体の暗部をあらわにしていく。
箏の家に生まれた姉妹の情念が、祭事の夜へ向けて昂ぶっていく。
286ページ官能文学姉妹伝統芸能家欲望