群像新人文学賞
1回登壇
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第19回(1976年) 優秀作受賞作: 海の幸
うみの あお
Umino Ao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | 女流新人賞(第14回) | 眩暈 | — | 中央公論社 | 受賞 |
| 1976 | 群像新人文学賞(第19回 優秀作) | 海の幸 | — | 群像 | 優秀作選出 |
| 2006 | 日本ミステリー文学大賞新人賞(第10回) | 水上のパッサカリア | — | 光文文化財団 | 受賞 |
音楽的な構成を取り入れたミステリ作品。水上を舞台にした人間模様と事件を描く。
迷宮に見立てた構図の中で展開する密室的要素を含む長編ミステリ。
フーガ(複合的な主題の展開)を意識した構成で、時間軸が交錯するミステリ。
弱者視点を中心に据えた物語で、社会的背景と犯罪が絡む展開。
幻想的な要素と人間ドラマを織り交ぜた短編集または長編作品(刊行形態により判断)。
象徴的なモチーフを用いて社会と個人の闇を描く長編ミステリ。
短歌出身の感性とミステリ的構成を融合させた作風で評価される。中年以降にミステリ賞を受賞し、文壇での再評価が進んだ。