日本の文学賞

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歌野 晶午

うたの しょうご

Utano Shogo

ペンネーム: 歌野 晶午ペンネーム、島田荘司が考案

プロフィール

性別
男性
生誕
1961-00-00 (日本 千葉県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 推理作家
活動期間
1988年〜
ノミネート
第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補(水難の夜), 第50回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補(プラットホームのカオス), 第8回本格ミステリ大賞(小説部門)候補(密室殺人ゲーム王手飛車取り), 第146回直木賞候補(春から夏、やがて冬)

学歴

東京農工大学
農学部
学位: 学士
国: 日本

受賞歴

日本推理作家協会賞
2004
対象作品: 葉桜の季節に君を想うということ
部門: 長編および連作短編集部門
主催: 日本推理作家協会
結果: 受賞
本格ミステリ大賞
2004
対象作品: 葉桜の季節に君を想うということ
部門: 小説部門
主催: 本格ミステリ作家クラブ
結果: 受賞
本格ミステリ大賞
2010
対象作品: 密室殺人ゲーム2.0
部門: 小説部門
主催: 本格ミステリ作家クラブ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』は、元探偵の男を中心に、恋愛、詐欺事件、過去の記憶を絡めたミステリ。軽快な語りの奥に仕掛けを潜ませ、読み終えたあとに物語全体の見え方を変える。

    春の名残のような題名の下で、人生と記憶の見え方が反転する。

    444ページ
    叙述トリック恋愛記憶人生
  1. 探偵業に関わる青年の回想から、恋愛、老い、詐欺、殺人が絡み合う物語が展開する。本格ミステリの仕掛けと人生の苦味を重ね、読後の認識を大きく反転させる。

    春の葉桜の下で、見えていた世界の意味が変わる。

    444ページ
    本格ミステリ叙述恋愛老い

作品

代表作

長い家の殺人

1988年 推理小説

歌野晶午のデビュー作。名探偵・信濃譲二シリーズの一作目。

推理殺人

葉桜の季節に君を想うということ

2003年 推理小説

本格推理小説であり、日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞受賞作。

推理ヒューマンドラマ

作風・主題

文体
本格推理小説
頻出モチーフ
密室殺人謎解き

評価・遺産

新本格ミステリを代表する作家の一人で、多くの賞を受賞し高い評価を得ている。