講談社ノンフィクション賞
1回登壇
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第25回(2003年) 受賞
筋ジストロフィーを抱えながら自立生活を選んだ鹿野靖明と、彼を支えた学生・主婦らのボランティアたちを描くノンフィクション。介助する側とされる側の関係を、衝突や迷いも含めて立体的に描き、人が人と生きることの手触りを伝える。
深夜にバナナを求める声から、介助と自立の現場が鮮やかに立ち上がる。
464ページ障害者自立生活介助ボランティア北海道ノンフィクション