日本古典文学学術賞
1回登壇
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第10回(2017年) 受賞
仮名本『曾我物語』を中心に、室町期の文学を支えた知的基盤と言説の形成を論じる研究書。和歌・漢詩文の古典的教養、軍語り、御伽草子、外来思想の受容が交差する場として、室町文学を読み直す。
仮名本『曾我物語』から、室町の知の広がりを照らす。
400ページ室町文学曾我物語知的基盤言説形成御伽草子