電撃小説大賞
1回登壇
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第7回(2000年) 金賞受賞作: 陰陽ノ京360ページ
わたせ そういちろう
Watase Sōichirō
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 電撃ゲーム小説大賞(第7回)金賞 | 平安京八卦(受賞時のタイトル、後に『陰陽ノ京』として刊行) | — | メディアワークス/電撃文庫 | 受賞 |
平安時代を舞台に、賀茂家出身の青年・慶滋保胤が陰陽道や奇縁・怨念渦巻く京の闇に関わっていく伝奇小説。安倍晴明ら陰陽寮の面々や外法師、式神などが登場する群像劇的な要素を持つ。
『陰陽ノ京』の登場人物・賀茂光榮を主人公に据えた外伝的なシリーズ。陰陽寮の暦生として活躍する光榮の青年期を描く作品群。
『陰陽ノ京』はライトノベル分野で伝奇と歴史描写を融合させた作品として知られ、第7回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞作として刊行された。平安時代を舞台にした伝奇小説として一定の支持を得ており、外伝『月風譚』も刊行されている。