鮎川哲也賞
1回登壇
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第21回(2011年) 受賞受賞作: 眼鏡屋は消えた
八年間の記憶を失った主人公は、高校時代に戻ったような違和感のなかで、演劇部の『眼鏡屋は消えた』をめぐる過去の出来事を探り始める。文化祭を前に、甘く切ない事件の真相が少しずつつながっていく。
失われた八年の先に、演劇部の過去と現在が交差する。
338ページ青春ミステリ記憶喪失演劇部高校時代文化祭