鮎川哲也賞 あゆかわてつやしょう
第21回(2011年)
新人文学賞長編推理小説
受賞者
4名八年間の記憶を失った主人公は、高校時代に戻ったような違和感のなかで、演劇部の『眼鏡屋は消えた』をめぐる過去の出来事を探り始める。文化祭を前に、甘く切ない事件の真相が少しずつつながっていく。
失われた八年の先に、演劇部の過去と現在が交差する。
338ページ
青春ミステリ記憶喪失演劇部高校時代文化祭
1967 / ライター・小説家 / 東京都
1967年、東京都生まれ。千葉県在住。都立墨田川高校中退。ライターとして活躍後、2011年、『眼鏡屋は消えた』で第21回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
追憶のプルシアンブルー
第21回鮎川哲也賞の最終候補作として記録される作品。公開情報では単独書籍化や詳細な内容紹介を確認できず、書誌上は候補作としての位置づけが中心になる。
候補作として記録される一編。
鮎川哲也賞候補作未刊行ミステリ
バードランドのキングたち
第21回鮎川哲也賞の最終候補作として記録される作品。公開された書誌情報では単独書籍化を確認できず、内容紹介も見当たらないため、候補作としての位置づけを中心に記録する。
候補作として残る題名。
鮎川哲也賞候補作未刊行ミステリ
一年生には荷が重い
第21回鮎川哲也賞の最終候補作として記録される作品。公開情報では単独書籍化を確認できず、詳細な紹介も見当たらないため、書誌上は候補作としての記録を残す。
公開記録に残る候補作。
鮎川哲也賞候補作未刊行ミステリ