角川俳句賞
1回登壇
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第14回(1968年) 受賞受賞作: 梶の花
梶の花を題に、家族や祈り、季節の移ろいを繊細にとらえる句集。静かな感情を、端正な俳句の形に収める。
梶の花は、山田みづえの表現を句集として伝える作品。
117ページ俳句季節家族
やまだ みづえ
Yamada Mizue
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宇治山田高等女学校(現・三重県立宇治山田高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 角川俳句賞 | 梶の花(50句) | — | 角川書店 | 受賞 |
| 1976 | 俳人協会賞 | 句集『木語』 | — | 俳人協会 | 受賞 |
梶の花を題に、家族や祈り、季節の移ろいを繊細にとらえる句集。静かな感情を、端正な俳句の形に収める。
梶の花は、山田みづえの表現を句集として伝える作品。
木が語るような静かな存在感を、自然観照と生活の呼吸のなかで捉える句集。山田みづえの代表的句業を伝える作品として、俳人協会賞の対象となった。
『木語』は、山田みづえの表現を受賞作として伝える作品です。
初期の句集。自然や季節を詠んだ作品を収める。
代表作の句集の一つ。樹木や静謐な情景を描く句が特徴。
成熟期の句集。形式に対する研ぎ澄まされた感覚が見られる。
晩年の句集。時の経過と日常の断片を鋭く切り取る句が並ぶ。
戦後から近代にかけて活躍した女性俳人。俳誌「木語」を創刊・主宰し、多くの門弟を育てた。自然を繊細に詠む作風で評価され、角川俳句賞や俳人協会賞を受賞した。