小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第13回(1964年) 受賞受賞作: 燃える湖
戦時下の中国大陸を背景に、諜報や軍の行動に巻き込まれる少年読者向けの長篇。冒険性を備えながら、戦争が人間に突きつける不安や倫理を描く。
燃える湖をめぐる物語は、冒険の形を借りて戦争の影を子どもたちに伝える。
児童文学戦争冒険倫理
やまもと かずお
yamamoto kazuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東洋大学 | 専門学部 倫理学 東洋文学科 | 東洋文学科 | — | 1926-1929 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1940 | 文芸汎論賞 | 戦争 | — | — | winner |
| 1935 | 全国同人雑誌クラブ賞 | 国木田独歩ノート(連載/評論) | — | — | winner |
| 1960 | トナカイ村那須賞 | 町をかついできた子 | — | トナカイ村(児童文学雑誌) | winner |
| 1964 | 小学館児童文学賞(小学館文学賞) | 燃える湖 | 児童文学 | 小学館 | winner |
| 1975 | サンケイ児童出版文化賞(大賞) | 海と少年 | — | 産経新聞社 | grand prize |
| 1985 | 赤い鳥文学賞 | シルクロードが走るゴビ砂漠 | — | — | winner |
戦時下の中国大陸を背景に、諜報や軍の行動に巻き込まれる少年読者向けの長篇。冒険性を備えながら、戦争が人間に突きつける不安や倫理を描く。
燃える湖をめぐる物語は、冒険の形を借りて戦争の影を子どもたちに伝える。
海や子ども、自然と人の営みをみずみずしく見つめる少年詩集。日常の風景から生命への励ましをすくい上げ、児童詩の領域で高く評価された。
海を見つめる少年の心から、自然と人間へのやわらかなまなざしが広がる。
ゴビ砂漠を走るシルクロードの広がりを、子どもにも届く詩の言葉で描いた山本和夫の詩集です。旅、砂漠、歴史の道が、想像力の中で一つに結ばれます。
砂漠を渡る道の広がりが、詩の言葉で子どもの想像力へ開かれます。
若い読者を対象とした冒険と人間ドラマを含む長篇児童文学。作者の代表作の一つであり、自然と人間をめぐる葛藤を描く。
海と少年を主題にした詩集。海や少年期の感情を描いた作品群。
シルクロード訪問の体験をもとにした少年詩集。旅と歴史、自然への感慨を詩的に綴る。
児童文学と詩の両面で幅広い業績を残した作家。戦前・戦後を通じて詩作と子ども向け作品を発表し、地域文化の振興にも貢献。福井県・小浜市ゆかりの文化人として評価される。