『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第13回(2014年) 隠し玉受賞作: 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
江戸と現代を行き来する元OLのおゆうが、科学知識を武器に江戸の事件を解く、時代と科学を掛け合わせたミステリー。
江戸で科学捜査、しかも二重生活。
414ページ江戸科学捜査時代ミステリー二重生活謎解き
やまもと こうじ
Yamamoto Koji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 第6回 大阪ほんま本大賞 | 阪堺電車177号の追憶 | — | 大阪ほんま本大賞運営 | winner |
| 2019 | 第15回 酒飲み書店員大賞 | 阪堺電車177号の追憶 | — | 酒飲み書店員大賞運営 | winner |
| 2014 | 第13回 『このミステリーがすごい!』大賞(最終候補) | 八丁堀ミストレス(後に改題・加筆して大江戸科学捜査 八丁堀のおゆうとして刊行) | — | 宝島社(このミステリーがすごい! 大賞) | finalist |
江戸と現代を行き来する元OLのおゆうが、科学知識を武器に江戸の事件を解く、時代と科学を掛け合わせたミステリー。
江戸で科学捜査、しかも二重生活。
山本巧次の連作短編集。大阪南部を走る阪堺電車の古参車両を軸に、昭和から平成まで、沿線で暮らす人々が遭遇する事件と人生の転機を描く。
一両の路面電車が、街と人々の記憶を運び続ける。
江戸を舞台にした科学捜査(法医・科学的推理)を織り込んだ時代ミステリ。刊行を経てシリーズ化された代表作。
鉄道をテーマにした短篇群を収めた作品集。地元の風景や列車にまつわる人々の物語を描く。
鉄道を題材にした推理や、江戸時代を舞台にした科学捜査ものなどで知られる作家。中編・短編を多く発表し、映像化もされている。地方の風景を描く作風が評価され、複数の賞を受賞している。