松本清張賞
1回登壇
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第9回(2002年) 受賞
やまもと おとや
Yamamoto Otoya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立教大学 | 経済学部 | — | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1982 | 中央公論新人賞 | 宴会(池田章一名義) | — | 中央公論新社 | 受賞 |
| 2002 | 松本清張賞 | 偽書 井原西鶴(のち『ひとは化けもんわれも化けもん』) | — | 松本清張賞選考委員会 | 受賞 |
| 2016 | 舟橋聖一文学賞 | 本懐に候 | — | 舟橋聖一文学賞選考委員会 | 受賞 |
『本懐に候』は、山本音也による受賞作です。受賞記録上の題名と作者名を基準に、作品単体の書籍化情報と内容紹介を切り分けて整理しました。
山本音也『本懐に候』は、受賞時の評価軸を手がかりに読み直したい作品です。
井原西鶴を題材に、虚実を織り交ぜて人物像や時代を描く歴史小説。
殺し屋を主人公に据え、人間の孤独や職業倫理を描く現代小説。
日常と非日常が交差する短編・中編を含む作品集。
象徴的なイメージを用いて人間模様を描く物語。
短編『宴会』をもとにした長編風の作品で、人間の内面を掘り下げる。
現世とあの世の境界を扱った語りを含む作品。
情愛と季節の移ろいを描く中短編作品。
浄瑠璃坂の仇討を題材に、復讐と義理を描く時代小説。
旅と再生をテーマにした物語。
吉原を舞台にした時代小説。隠密の活躍などを描く。
相馬主計・安富才助らを題材に、忠義や人間模様を描く長編歴史小説。
歴史小説を中心に長年にわたり執筆を続け、松本清張賞や舟橋聖一文学賞など主要な文学賞を受賞した作家。編集者としての経験を背景にした企画力と史実と虚構を織り交ぜる作風で評価されている。