ファンタジア大賞
1回登壇
-
第13回(2001年) 準入選受賞作: 風に祈りを
炎術師の一族を離れた青年が、帰国後に起きた連続惨殺事件をきっかけに過去と向き合う現代異能ファンタジー。応募時題名「風に祈りを」は刊行時に『風の聖痕』として展開された。
炎術師の家に生まれた者たちの誇りと挫折が、風を操る力を得た主人公の帰還によって揺さぶられる。
301ページ異能バトル家族との断絶復讐と和解