小学館ノンフィクション大賞
1回登壇
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第13回(2006年) 優秀賞受賞作: 世界で一番売れている薬
コレステロール低下薬スタチンの発見と開発を、遠藤章の研究人生を軸に描くノンフィクションです。創薬の現場、企業との攻防、医学を変えた発見の意味をたどります。
一つのカビから始まった探索が、世界の医療を変える薬へつながります。
258ページノンフィクション創薬スタチン科学者