日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第52回(2004年) 受賞受賞作: ヒトという生きもの
柳澤桂一郎の『ヒトという生きもの』は、人間を生物として捉え直し、進化、身体、行動、社会性を平明に語る科学エッセイ。身近な疑問から、人間らしさを支える仕組みへ読者を導く。
人間を少し離れて眺めると、日常の行動にも生きものとしての理由が見えてくる。
204ページ科学エッセイ人間進化行動