歌壇賞
1回登壇
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第19回(2008年) 受賞受賞作: 硝子のモビール
『硝子のモビール』は、柳澤美晴による歌壇賞の受賞作。
『硝子のモビール』は、柳澤美晴による歌壇賞の受賞作。
詩歌表現
やなぎさわ みはる
Yanagisawa Miharu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道教育大学旭川校 | 教育学部 | 教職課程(養護教諭志望) | 学士 | 1997–2001 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 未来賞 | モノローグ | — | 未来短歌会 | 受賞 |
| 2006 | 短歌研究新人賞(次席) | WATERFALL | — | 短歌研究 | 次席 |
| 2008 | 歌壇賞 | 硝子のモビール | — | 歌壇 | 受賞 |
| 2011 | 現代短歌新人賞 | 一匙の海 | — | 現代短歌 | 受賞 |
| 2011 | 北海道新聞短歌賞 | 一匙の海 | — | 北海道新聞 | 受賞 |
| 2012 | 現代歌人協会賞 | 一匙の海 | — | 現代歌人協会 | 受賞 |
『硝子のモビール』は、柳澤美晴による歌壇賞の受賞作。
『硝子のモビール』は、柳澤美晴による歌壇賞の受賞作。
『一匙の海』は、柳澤美晴による受賞作です。NDL の書籍レコードで単行本または文庫として確認できるため、紙書籍の ISBN を基準に ASIN/ISBN-10/ISBN-13 を補完しました。
柳澤美晴の受賞作として記録される『一匙の海』。
柳澤美晴の第一歌集。若い歌人の瑞々しい感覚を軸に、海、生活、記憶、言葉へのまなざしを端正にまとめる。現代短歌新人賞と現代歌人協会賞の受賞につながった初期代表作。
海をすくう小さな一匙のように、日々の感覚を短歌へ結晶させる。
第一歌集。日常の細部と海やガラスなど象徴的なモチーフを通して内面を描く短歌を収める。
北海道出身の若手歌人として各主要短歌賞を受賞し、現代短歌の有望な作家の一人と評価される。教育現場での経験を背景にした感受性のある作風が注目されている。